あるくところは、できるだけみどりの多いところ。
以前は、大きな川の横にある、散歩コース(サイクリングコースと一緒)を歩いていましたが、最近はちょっと変えて、緑が多い中を散歩することにしました。
散歩する場所は、ハイキングコースがメインですが、緑が多いところは、必ずといいほど、アップダウンがあります。ノンストップで、1時間半歩くと、とても疲れますが、みどりの中を歩くのは、とても気持ちがいいです。
歩き始めるまでは、面倒ですが、いったん歩き出すと、なんとも気持ちいものです。
ウオーキングイベントもあるので、そちらに参加するものいいかも知れません。
イーナちゃんウオーキングカーニバル 600人公園を歩く
更新:2007-5-21 6:00 長野日報
ウオークラリーと健康ウオークで歩くことを楽しむ伊那市のイーナちゃんウオーキングカーニバル2007が20日、同市高遠町の高遠城址公園発着のコースで行われた。新伊那市になって、大会を高遠町で開くのは今回が初めて。ラリーと健康ウオークに合わせて600人余りが参加し、新緑がまぶしい歴史の街の散策を楽しんだ。
ウオークラリーには家族連れや地域の仲間などが、2―6人のチームで76チームが参加。高遠町内中心部を巡る約6キロの2コースに、歩くゲームを楽しんだ。
健康ウオークは、城址公園から長谷の熱田神社を折り返す15キロ。ウオーキング仲間に交じって、市教委の「はなまる地域探検隊」の児童たちも、沿道のごみ拾いをしながら元気に歩いた。
ウオークラリーに少年野球の仲間と参加した美篶小学校3年の黒河内瑛君は、「ウオークラリーは初めてだけど、自信ある」と元気いっぱい。まほら伊那市民大学のメンバーと参加した唐沢正幸さん(75)=伊那市西町区=は、「年齢に関係なく、歩けるうちは歩かないと」と話し、ラリーに挑戦していた。
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